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「教えたことを嫌がらずに自分からやってもらうには、どう言葉を使えばいいのですか?」

実は催眠言語法はそのことの為にある。
人はどうしても、”やらされる”と思うと”嫌な気分”になってしまう。
催眠というのは、心地良く眠ってしまうような言葉使いで、人を深い意識の中へ誘導する方法。

そのため、やはり嫌な気分にしてしまうと、催眠には入れれない。
その”嫌な気分”の事を抵抗というらしい。

技術的には、「操られたくない貴方のままでいいです」と先に伝えておく事で、相手は抵抗を起こさない。

「貴方は何も変わる必要などないんです。その上で、こちらがやってみてほしいことを伝えます。」

この言い方には、深い人間への洞察と、理論が込められている。

今回は抵抗を起こさずに、自発的に動いてもらう言語表現を学ぶ時間。

貴方はそのままで十分素晴らしい。

そういうセラピストの姿勢は、ほかの全てにも通ずることが改めて理解され、とても学びが深まる回でした。

エリクソン催眠講座
『催眠療法の実際』より

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