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大阪での実生活への応用を重視した心理学講座とカウンセリング。ブリーフセラピー(短期療法)による早期解決重視の心理学・心理療法を提供しています。

 

新型コロナ禍 緊急事態宣言の今だからこそ知っておくべき心の備え

今すぐ役立つ、15分前後のわかりやすい心理学レクチャー動画を3本プレゼントさせていただきます。
小難しい説明は抜きに、動画を見たいという方は、こちらから、無料メルマガ「こころの仕組み」に読者登録を済ませていただけば、登録後に届くメールで、1日一つずつ、動画をご覧いただけます。

 

心理カウンセラーとして“今”役立ちたい

新型コロナウィルス(COVID-19)

こんな言葉が、突然に世界中に猛威を振るい、私たちの生きる世界を突然に不安に追い込むことを、誰が予想できたのでしょうか。

世界全体を眺めれば、まだ日本の状況は、なんとかステイホームで自粛を全国民的に保ちつつ、なんとか極端なパンデミックは抑え込みに成功しつつあるようにも見えます。

しかし、それはいつ何どき、気を抜いた瞬間にどうなるともわからない。

最前線で取り組んでいただいている常時緊急事態にある医療。

そして更に深刻なのは経済問題です。

仕事の多くがテレワーク化されるところに留まらず、雇用が急激に不安定な状況を呈しはじめ、政府や各自治体の経済対策がどれほどその被害を抑えられるのかさえ、今はまだ不透明な状況。

生活インフラを支え続ける窓口には、毎日答えきれない質問でてんてこ舞いだとの話も伺っています。

この文章を書いている筆者自身、本当に未来がどのようになっていくのか、世界も地域社会も、仕事も、ゴールがハッキリ見えない以上、やはり未だ目処は立ちません。

だからこそ、このタイミングで、自分にできることは何なのか。

短期解決を専門とする心理カウンセラーとして思い至り、この告知文を書かせていただいております。

 

危機にこそ発動する心の真価

個人や地域という枠に留まらず、全世界的に厳しい危機的状況が続いていることに変わりはありません。

ただ、この時だからこそ知っておいてほしい、人間が持つがあります。

それは高いストレスに対抗する心の力のこと。

心理学では、これをレジリエンスと呼びます。

日本では東北大震災後の復興で注目を浴びた言葉の一つでした。

この危機の中に発動する力は、研ぎ澄まされた高い感度を生み出し、持続的な集中力・記憶力・発想力などを発揮し、人が生き抜くための繋がりを創り出す力を発揮します。

しかし、これをうまく使っていくためには、これについて、ある程度心理的知識を持ち理解をする必要があります。

決して難しいものではありません。

簡単に、3つの動画で解説しましたので、お受け取りいただければ幸いです。

※以下に、心理カウンセラー・心理教育家として活動している筆者からのメッセージを長文で掲載させていただいております。読み飛ばしたい方は、下部にある無料メルマガ「こころの仕組み」に読者登録を済ませていただけば、登録後に届くメールで、1日一つずつ、動画をご覧いただけます。

 

必要なのはカウンセリングより情報

心理カウンセリングとは、心理学の諸理論を通じて、心理的な援助(心理療法)を行う専門的な対話技能です。

その中でも筆者は、精神疾患や複雑な人間関係の問題などを短期解決させる技能(短期療法)の実践者であり、その専門性によって人々が心豊かに生きることを啓蒙する心理教育家でもあります。

筆者自身が、心理臨床の現場で、その都度痛切に感じ続けていること。

それは「人のは、本人に入ってくる情報にとても左右されている」ということ。

特に今自分の心がどんな状況になっていて、どのように回復していくのかという過程を知っているのか、知らないのかでは、その後の回復が大きく違ってきます

しかし、何故か、そういった説明を十分にしてくれる心理カウンセリングや心理教育はあまり多くないのが実情です。

心理カウンセリングの多くは、本人の中に隠されてきた、内在する深い思いに気づけたり、葛藤の正体を暴いていったりします。

もちろん、それが素晴らしい効果を持つことはもちろんですが、その殆どは生活(衣食住)の安全・安心が確保されている中である必要がありますし、デメリットとしてとにかく時間が長くかかります。

つまり、一般的な心理カウンセリングでは、現在のような危急の事態には、対応しづらいのです。

今は最低限の生活を守られ、生きる希望となる情報が与えられることの方が、大きな意味を持つ時。

今まさに必要とされているのは、暗い情報ばかりが行き交う中に、せめてもの希望となる、心のギフトです。

だからといって、政府や自治体が行う社会保障については専門外ですし、企業経営などに対するコンサルティングや、雇用確保についての職業情報なども、私の専門とするところではありません。

また、私のような一人のカウンセラーが、個別のカウンセリングをできる件数はごく僅か。

だとしたら、先ずは心理学に日頃携わる人間だからこそ、今必要な誰にでもわかる緊急時役立つ心理学をわかりやすく伝えることの方が、一人ひとりのカウンセリングに取り組むこと以上に、大切なことなのではないかと思い、「厳しい現実を抱えた時に人はどんな心の備えが必要なのか」について、動画を作成し、必要とされる方々へ配信させていただくことと致しました。

 

動画の内容

動画1「今だからこそ知っておくべき心の備え」

新型コロナ禍 緊急事態宣言の今だからこそ知っておくべき心の備え

初回の動画(約17分)では、主に、

① 恐れを拡大してしまう心理
② ストレスに対抗する力
③ 心が力を取り戻す過程

を知ることができます。

動画2「今だからこそ知っておくべき心の備え2」

今だからこそ知っておくべき心の備え2

2回目の動画(約13分)では、主に

① 大きな問題と向き合った時の二大心理
② 危機意識の適切なバランス
③ 危機意識の応用方法

について、お伝えしています。

動画3「不安から新しい未来を切り拓くための心の力」

最終回(約16分)の主な内容

3つの動画の中で、最も具体的に、幸福度を拡大させていく心理的な防御力・持続力を維持し続けるのかについて、お伝えしています。

① 人に備わっている心の力
② 間違ってきた心の教育
③ 長いストレスに耐えうる心の守り

 

動画製作者
短期療法家・上野大照

セラピーライブでレクチャーする上野大照

心理カウンセラー・心理教育講師
オフィス・コミュニケーションズ 代表
日本ブリーフセラピー協会 大阪支部長
関西カウンセリングセンター 講師
全国SNSカウンセリング協議会 SV

末期がん、重度の精神疾患を数多く体験した代替医療現場から、心と人間関係の力に注目し、心理学を通信大学にて履修。ほどなくして、現場で培ってきた早急な対応に、長時間をかけた解決方法を持つ一般的な心理学に疑問を持ち、一時、高い効果性を示したNLPによる神経症治療・トラウマケアを民間にて従事。

主任カウンセラー、主任講師を兼ねた心理療法提供団体の理事長職を3年経験した後、2013年に独立・オフィス・コミュニケーションズを開業(現職)。

個人セッション、グループセッション、チームコンサルティングなどを含め、相談総件数は、延べ約8000件。

その後は対話によって短期間で問題を解決する心理手法である短期療法(ブリーフセラピー)に魅せられ、大阪で短期解決専門のカウンセラー・カウンセラー養成講師、一般向け心理教育講師を兼ねている。

現在各自治体が行っているLINEによるSNS相談では、制度開発時のモデルカウンセラーとなり、東京参議院議員会館にて行われた第1回全国SNSカウンセリングシンポジウムのパネラーも務めた。

SNSカウンセリングシンポジウムでパネラーとして登壇する上野大照

現在は、精神科医師と組み、地域医療にも貢献。
各自治体の虐待児童問題を扱う要保護児童地域対策協議会の心理アドバイザーとしても役務を持つ。

YouTubeチャンネル「こころのミカタ」で動画による心理的な援助もスタートしている。

 

動画を視聴するには

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上記2点を完了していただきましたら、ご登録いただいたメールアドレスに最初の動画URLが記載されています。
2本目の動画は、翌日の17時にメールで届きます。(1日1回計4回のメールが届きます。最終回は筆者の長めの自己紹介となっています)

それでは、次のフォームから、ご登録ください。

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上野大照メルマガこころの仕組み

無料メルマガ「こころの仕組み」では、前半に書かせていただいたように、日頃、心理カウンセリングの中で、相談者の皆様に話しているようなことや、開講している心理講座の一部となるような、日常に役立つ心理知識や人間関係の実際などについて、月数回お届けしているものです。

筆者が行っている活動やイベント、講座紹介などを配信させていただくこともあります。

 

何故メルマガに登録しないといけないのですか?

筆者は、こうしたご関心をお持ちの方へ、今回のような心理知識を知り、活用していただくために、今後も継続的に情報提供をさせていただきたいと思っております。

そのためには、情報を希望してくださる方がどなたなのかを知り、メールマガジンとして配信させていただきたいからです。

また、メールマガジンへの登録という形をとらせていただいてはおりますが、届いたメールから、いつでも解除いただけますので、ご不要になりましたら、いつでも解除していただいてかまいません。

イベントや講座の告知などを含むメールも送られることになりますので、そういった情報に嫌気を強く感じる方は、大変お手数おかけしてしまいますが、動画を全て取得される3回目のメール配信後に、登録を解除していただきますよう、お願い申し上げます。

 

最後に

筆者は心理職に就く以前、代替医療による治療へ従事し、末期がん患者の生死をたくさん見てきました。

ごく僅かに奇跡の生還を果たす人、間に合わなかったけども、満たされた最期を迎えられた人、その人達に共通していたのは、心理的な充足感と人間関係だったのではないかと思うに至り、心理学の探求が始まります。

そんなスタートで学び始めたからこそ、すぐにでも相談者の役に立つ心理知識を手に入れることにこだわりがありました。

しかし、いざ学び始めてみると、実際には心理知識とその語りかけ方を知りたかった私のニーズとはまるで反対の“話の聴き方”である傾聴という手法が中心にありました。

それは、長期的にゆっくりと心理回復に寄り添おうとする解決法です。

この手法は現在の心理カウンセリングの中心的な位置に存在していますし、相手との心理的関係性を固く結ぶことや、自分の気持ちを深く知りたいという意味での助けにはなります。

自分の奥底に眠る心理を理解できることは、人格的成長を促すという点での高い価値もあるでしょう。

ただ、私の肌には合わなかった。

それが役立つ人がいることはわかります。
それでも、私の価値観には、受け入れられません。

「それって、いつまで聴いてるだけなの?」

私にはその疑問が尽きませんでした。

もっと具体的で、今できることはないのかと。
そういう心理学はないのかと、長期間悩み、探し続けました。

結果として、短期療法や独学ではありますが、生き方についての指標を明確にやりとりするロゴセラピーに出会えたことは、とてもありがたいことでした。

私にとって、だからこその今があります。

今、自分はどんな考え方を持てば良いのか。
今後についてどうやって希望を見出していけるのか。

そういう実際生活に役立つ心理学を、今後も伝え続けていきたいと願っております。
この動画配信、無料メルマガのご登録を通じ、それが皆様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

上野大照

令和2年4月30日

心理カウンセラー・心理教育家
上野大照

 

お問い合わせ

今回の動画内容に関わらず、お問い合わせ事項がありましたら、お気軽にこちらから、お問い合わせください。

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