女性のアイコンC.Yさん

40代、女性、職業:電話営業

心を学ぶ講座を受講して

仕事のコツが掴めない。と感じていたが

仕事のコツではなく、生き方のコツなのでは。と感じ始めて、心を学ぶ講座を受けることにした。’わたしがわたしを紐解いていく’ことが始まった。

仕事の成績が変わっていった。

家の中の雰囲気も変わっていった。

夫とあまり口をきかなかったわたしが、今日の仕事の成果を話すようになった。

残念そうな返事をする日もあれば、「おめでとう」と返してくる日もあった。彼から伝わる何かが変わっていったように思う。

そして何よりそれを感じ取った子どもが嬉しそうだった。

わたしは、電話で営業の仕事をしているが、自分が自分自身を知り自分の軸みたいなものに逃げずにいると、自ずと次のステージの扉を見つけるように思う。

自ずと自分の真実みたいなものに近づいて行ける気がする。けど、大照さんは言う。

『創造は真実に勝る』と。

真実は、自分が創るからなのだろうか。

わたしがわたしを紐解く。

自分が自分の層に入っていくことが真実を創りだすことになるのかも知れない。

けど、その道のりは平坦ではないと思う。

感情が揺さぶられる。

怖い。

そんな自分を少し離れたところから見れたらと思う。

渦中にいながら渦中の外から見る感覚でいられたらと思う。セラピーライブでの大照さんは常にその感覚を身にまとっていたように感じる。

彼は無意識でそれをしているようだった。

だけど、渦中にズブハマりしないと、渦中が何なのかもわからないと思う。

そうやって渦中にズブハマりし、七転八倒を経て、無意識のその感覚を身にまとっているのだろう。

わたしが創る真実。

そこに向かって行ける歓び。

変化が訪れる歓び。

先日、対話編の最終回を迎えた。

電話営業の仕事で、わたしは目標としていた数字を捉えていた。

セラピーライブの大照さんはどこまでも客観的に見えた

セラピーライブでの大照さんはどこまでも客観的に見えた。

わたしは、ライブの中で、

「仕事でお客様と話した内容を書くカードがあるのだが、それを書くのに時間がかかる。取捨選択ができない」

と話した。

彼はすぐ、

「でも、そんなに楽しそうに仕事をしている様子のあなたを、会社はクビにすることはしないと思います」

と言った。

わたしは「そう思いますか?そう見えますか?」と笑みを浮かべて返した。

「いいえ。わからないです。ぼくはテキトーなことを言っています」

と返ってきた。

(そこは、気を遣ってよ〜)と思った。

うそでも「少なくともぼくにはそう見えます」ぐらい言ってよ…と。

男性と女性が全く違う生きものであることを 自己の旅編や対話編の講座の中でも聞いていた。

「その性差を見た」

とわたしは感じていた。

わたしは、女性で’そこは察してよ〜’と思い、彼は男性で’聞かれたから真実を答えただけ’だと思っていた。

セラピーライブの何日か後に、対話編の講座日を迎えた。

大照さんにその話をした。「性差を感じた」と。

彼は「あれは、わざと言ってます。その人がその人の力で起き上がることをしてるので」「なぜならぼくは神じゃないから」と付け加えた。

そうだった。

渦中にいるように話しながら 渦中の外から見ているのだ。

現にわたしは、対話することで気づき完了して 次に進んでいることが多いように思う。

大照さんにもメッセージも送る。

だけど彼からさほど の返信はない。

それは講座が進むごとにさほどの返信がなくなってきている。と言った方がいいかも知れない。

返信がないにもかかわらず、わたしは、わたしに腑に落ちるものを見つけ完了して次に進んでいるようなのだ。

講座以外の場面でも、そのひとつひとつを得ることができているように思う。

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