画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

対話の世界は、一人だけで完結できない。

この人は、“私”の前では“こんな人”、そして“あの人”の前では“あんな人”。

これが女性的な男性、男性的な女性が生まれる理由の一つ。

元の家族関係が影響していることも間違いないが、人の出逢いこそが、人を変える最大要因であることも、同じくらい間違いない。

男女差も、対話の世界だと“相手ありき”なのは当たり前。

本人の根本的な性質よりも、相手と「どのぐらい違うのか」という基準が、お互いの反応を引き起こす引き金となる。

だからこそ、単純に「男はこうで女はこう」というような定式化ではなく、「この人との間ではこうなりやすい」という現実面を注目すべき。

逆に対人関係のことを学んだのに、うまく適用できないというタイプの知識は、この“相手によって変わるもの”という概念が欠けている。

男女のコミュニケーションパターンを基礎とする観点から、男性化した相手にはどうするのか、女性化した相手にはどうするのか。

そんなテーマで突っ込んだやりとりをする回となりました。

心を学ぶ講座

『統合対話編〜男女が語らう旅〜』にて

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次期、『心を学ぶ講座 統合対話編〜男女の語らう旅〜』は2019年6月から開講致します。

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